【保存版】前日にチェックしたい!試食販売マネキン用いるものリスト

      2017/02/27

試食販売の持ち物

試食販売や試飲販売のマネキンの特徴のひとつに、"持ち物が多いこと”が挙げられます。
また、当日お仕事をする店舗の方とも初対面というケースが大半なので、忘れ物をしても借りづらいんです。

そのせいで、せっかくの休憩時間にもかかわらず、忘れ物の買い足しのために走り回るなんてこともあります・・・!
しかも、たいていの場合、忘れ物を買った分のお金は"自腹”です。

そんなことにならないためにも、試食販売や試飲販売に必要な持ち物を、前日にしっかりとチェックしておきましょう

というわけで、この記事では試食販売・試飲販売マネキンさんの持ち物リストを紹介します。

試食・試飲販売マネキンに必須!マストアイテム10

まずは、必須アイテムから紹介していきます。
マネキンさんがお仕事の現場に絶対に持っていくべき物は、下記のアイテムです。

【必須アイテム10】

  1. 財布
  2. 携帯電話・スマートフォン
  3. 実施マニュアル(業務指示書)
  4. 日報(報告書・レポート)
  5. 文房具
  6. エプロン
  7. 三角巾やバンダナ
  8. トレー(おぼん)
  9. ふきん
  10. テーブルクロス

それぞれについて、少し補足しますね。

【必須アイテム10】
1.財布

予定よりも試食人数が多い時は、試食用の皿やコップを立て替えて買うことになります。
また、試食品の買い取りが必要なお仕事もありますので、財布は忘れずに持っていきましょう。
なお、クレジットカードが使えない店舗もありますので、現金で5,000円ほど持っていくと安心です。

【必須アイテム10】
2.携帯電話・スマートフォン

入店時や休憩時間などに登録会社に連絡が必要なケースが多いので、携帯電話・スマートフォンは必ず持っていきましょう。
また、クレームなどの不測の事態が起こった場合にも、登録会社への電話連絡が必要です。

【必須アイテム10】
3.実施マニュアル(業務指示書)

登録会社から渡されているマニュアルや指示書は必ず持っていきましょう。
基本的なセールストークや仕事の進め方はもちろん、不測の事態が起こった場合の対応方法が書いてあります。

【必須アイテム10】
4.日報(報告書・レポート)

登録会社によって呼び方は異なりますが、その日の仕事内容の報告をするための書類のことです。
試食人数や売り上げ数、店舗の担当者様のサインなどの記入が必要となるので、必ず持っていきましょう。

【必須アイテム10】
5.文房具

日報(報告書・レポート)を書くときに必須なので、ボールペンは絶対に忘れないようにしましょう
また、以下のような文房具も持っていくと、とても便利です。

  • セロハンテープやガムテープ:POPなどの設置や、延長コード・テーブルクロスなどの固定に。
  • メモ帳:売り上げ数、試食人数、気づいたことなどの報告書に書く内容を書き留めておいたり、セールストークの台本としても。
  • カッターやハサミ:試食商品の開封や、登録会社から送られてきた器材・資材段ボールの開封に。
  • 電卓:報告書に販売金額などの計算が必要なこともありますので、電卓があると便利です。

【必須アイテム10】
6.エプロン

胸当て付きのものはOKで、カフェエプロンやギャルソンエプロンはNGです。
また、基本的に色柄は自由ですが、他の商品名などのロゴはNGです。
(詳しくは、「マネキンの服装の正解はコレ!」の記事を参考にしてくださいね。)

【必須アイテム10】
7.三角巾やバンダナ

エプロンと同様に、基本的に色柄は自由ですが、他の商品名などのロゴはNGです。

【必須アイテム10】
8.トレー(おぼん)

長時間、持って立っているものなので、軽くて割れにくいプラスチック製がオススメです。
基本的に色柄は自由ですが、商品イメージに合うトレーの方が試食してもらいやすいので、無地のベーシックな色のものが使いやすいですよ。

【必須アイテム10】
9.ふきん

トレーなどの清潔なものを拭く用、試食台などの汚れを拭く用、こぼしてしまったものを拭く用、予備用などの用途を考えて、4~5枚ほど持っていくと安心です。

【必須アイテム10】
10.テーブルクロス

試食台にかけるテーブルクロスですが、すぐに汚れてしまうのでビニール製のものがオススメです。
また、なるべく大きめサイズのものにしておくと、折りたためば様々なサイズの試食台に対応できます。

 

実は便利!必須じゃないけどオススメの持ち物7つ

続いては、必ず必要というわけではないけれど、あると便利な持ち物リストを紹介します。

【あると便利アイテム7】

  1. ウェストポーチ・斜めかけポシェット
  2. ウェットティッシュ・アルコール除菌スプレー
  3. マスク
  4. ばんそうこう
  5. カーディガン・ホッカイロ
  6. 軍手
  7. ゴミ袋

それぞれについて、少し補足していきますね。

【あると便利アイテム7】
1.ウェストポーチ・斜めかけポシェット

ほとんどの店舗では、試食販売の実施場所に自分の荷物は持ち込めないので、貴重品や筆記用具などの置き場に困ってしまいます
もちろん、エプロンのポケットにも入れられますが、ポケットがパンパンの状態で接客するのも見た目がよくありません。
そのため、こうした小物をまとめてしまえて、両手がふさがらないウエストポーチやポシェットがあると便利なんです。

【あると便利アイテム7】
2.ウェットティッシュ・アルコール除菌スプレー

最近は衛生面に気を使っている人が増えているので、試食のときにも衛生的かどうかをしっかりチェックされるお客様が多いんです。
こうしたお客様に安心して試食してもらえるよう、試食台にはウェットティッシュやアルコール除菌スプレーを置いておくのがオススメです。

【あると便利アイテム7】
3.マスク

お店によっては、従業員全員にマスクの着用を義務付けているところもあります。
このような店舗で実施の場合、一般的には登録会社からマスク着用と指示が入りますが、稀に指示がもらえないこともあります。
また、仕事中に「なんだか風邪っぽいな」と感じたら、お客様にうつさないようにマスクを着用する必要がありますので、マスクは携帯しておくと便利です。

【あると便利アイテム7】
4.ばんそうこう

お仕事中は慌てるシーンが多いので、うっかりケガをしてしまうこともあります
手を切ってしまったりすると、試食品に血がつくなどしてとても不衛生ですし、クレームのもとになりやすいので、ばんそうこうを携帯しておくことをオススメします。

【あると便利アイテム7】
5.カーディガン・ホッカイロ

食品売り場のあたりは、冬場はもちろん夏場もとても冷えます
寒さを我慢しながら7時間ほど立ち仕事をするのは大変ツライですし、風邪をひいてしまうといけないので、年中カーディガンやホッカイロを持っていくことをオススメします。

【あると便利アイテム7】
6.軍手

登録会社から届く器材や、試食品のサンプルなどは段ボールに入っています。
そのため、試食販売のお仕事では、段ボールを開封したり折りたたんだりする作業が多いんです。
こうした作業をスムーズにケガなく行うために、軍手があると便利です。

【あると便利アイテム7】
7.ゴミ袋

試食販売や試飲販売の時には、必ずゴミが出ます。
登録会社から実施店舗へ送られてくることもありますが、送られないことや枚数が足らないこともありますので、大きめのゴミ袋を用意しておくと安心です。

 

調理系の仕事で使えるアイテム9つ

最後に、調理が必要な試食販売のお仕事のときに、持っていきたいアイテムを紹介します。

【調理系で使えるアイテム9】

  1. まな板
  2. 包丁とキッチンばさみ
  3. 計量カップ
  4. タッパー(密閉容器)
  5. トングと菜箸(さいばし)
  6. クッキングシートとキッチンペーパー
  7. 大きめのお皿
  8. ラップとアルミホイル
  9. ビニール手袋

それぞれについて、少し補足していきますね。

【調理系で使えるアイテム9】
1.
まな板

調理系の仕事で、材料を切る必要があるときは、まな板を持っていきましょう。
100円均一ショップには、薄くて軽いまな板がたくさんありますので、探してみてくださいね。

【調理系で使えるアイテム9】
2.包丁とキッチンばさみ

調理系の仕事で材料を切る必要があるとき、包丁はもちろんですが、キッチンばさみがあるとさらに便利です。
というのも、肉や野菜の中には、包丁よりもハサミで切った方が手早く済むものが多いからです。

たとえば、鶏もも肉などのブロック肉や、ネギやレタスなどの葉もの野菜は、包丁を使うよりもハサミの方がカンタンに調理できます。

包丁もキッチンばさみも100円均一ショップに売っているもので十分ですので、ぜひ使い分けて手早く調理を済ませてみてくださいね。

【調理系で使えるアイテム9】
3.計量カップ

ほとんどの試食品の調理では、煩雑な工程はありませんが、計量カップくらいは持っていくと安心です。
店舗でお米を炊くようなお仕事はよくあるので、100円均一ショップにも売っている、お米の量まで測れる計量カップが便利です。

【調理系で使えるアイテム9】
4.タッパー(密閉容器)

初めににたくさん材料の下ごしらえをしておき、こまめに試食品を調理していくと、いつも出来立てをお客様に食べてもらえます。
そんなとき、下ごしらえした材料を保存しておくタッパーが便利です。
大きめのタッパーを、2~3個ほど用意しておくのがオススメです。

【調理系で使えるアイテム9】
5.
トングと菜箸(さいばし)

家での調理のときには、菜箸(さいばし)を使うことが多いと思いますが、試食品の調理ではトングもオススメです。
7時間ほど調理を続けるので、菜箸(さいばし)だと手が疲れてしまうのですが、トングにすると疲れにくいんです。
試食皿に取り分ける時も、トングでひとつかみするだけなので、手早く提供することができます。

【調理系で使えるアイテム9】
6.クッキングシートとキッチンペーパー

1日に何度も調理をするので、グリル鍋などの調理器具を毎回洗っているわけにはいきません。
そのため、調理器具の上に敷いて炒め物ができる、クッキングシートを使うのがオススメです。
こうしたクッキングシートを使えば、調理のたびにシートを取り換えるだけで済むので、調理器具の洗浄はいりません。
また、少し汚れてしまったときのために、キッチンペーパーも用意しておくと便利ですよ。

【調理系で使えるアイテム9】
7.大きめのお皿

調理系の試食数を伸ばすのには、きれいな盛り付け見本を飾っておくのが効果的です。
そのため、盛り付け見本を飾るための大きなお皿を持っていくことをオススメします。
陶器のお皿だと割れる恐れがありますので、プラスチック製や木製などの素材のものでOKです。

【調理系で使えるアイテム9】
8.ラップとアルミホイル

盛り付け見本にラップをかけたり、保温中の試食品にアルミホイルでフタをしたりなど、これらは何かと便利なので1本ずつ持っていくのがオススメです。

【調理系で使えるアイテム9】
9.ビニール手袋

試食品の調理中にはビニール手袋をすると衛生的です。
また、試食ゴミの片付け専用のビニール手袋も用意しておきましょう。
使い捨て用の薄手のものが100円均一ショップに売っています。

 

持ち物リストの最終チェックをしよう!

ここまで紹介した持ち物を、以下のリストにしましたので、ぜひ活用してみてくださいね。
また、ここで紹介した持ち物アイテムは、ほとんどが100円均一ショップに売っているものばかりです。

【必須アイテム10】 100円均一ショップで買える
1.財布 ×
2.携帯電話・スマートフォン ×
3.実施マニュアル(業務指示書) ×
4.日報(報告書・レポート) ×
5.文房具
6.エプロン
7.三角巾やバンダナ
8.トレー(おぼん)
9.ふきん
10.テーブルクロス

 

【あると便利アイテム7】 100円均一ショップで買える
1.ウェストポーチ・斜めかけポシェット
2.ウェットティッシュ・アルコール除菌スプレー
3.マスク
4.ばんそうこう
5.カーディガンとホッカイロ ×
6.軍手
7.ゴミ袋

 

【調理系で使えるアイテム9】 100円均一ショップで買える
1.まな板
2.包丁とキッチンばさみ
3.計量カップ
4.タッパー
5.トングと菜箸(さいばし)
6.クッキングシートとキッチンペーパー
7.大きめのお皿
8.ラップとアルミホイル
9.ビニール手袋

 


いかがでしたか?

ここで紹介した持ち物以外にも、登録会社から指示される持ち物は忘れずに持っていきましょうね!

ちなみに、cabic株式会社では、重たくてかさばる調理器具や試食皿などは弊社が手配するので、必要最低限の荷物でOKです
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